私の姉の実体験です。
私の姉はとにかくリンパ腺が弱く、風邪をひいてもすぐに扁桃腺が腫れてしまいます。
そして、いつものように熱が出て、扁桃腺っと診断され、薬を飲んでいました。
しかし、熱が下がっても扁桃腺の腫れが引かず、姉は母親の勧めで大学病院へ行きました。
病院では、血液検査をされ、扁桃腺の腫れの具合を診てくれたそうです。
すると、腫れていたのはなんとリンパ腺だったそうです。
「このリンパ腫は悪性か、陽性か良く分からないから、様子を見ていこう」っと言われたそ
うです。
「悪性の場合は、手術をするし、陽性の時は薬で治すっと言われたよ」っと言っていまし
た。
一週間後、姉は大学病院へ行ったそうです。
リンパ腫はやはり悪性でした。
姉は入院準備をし、また大学病院へ行きました。
私は、学生でしたので、付いていてあげることは出来ませんでしたが、付き添っていた母は
不安で仕方が無かったことでしょう。
手術は無事に成功し、姉は暫く話すことが出来ませんでした。
ご飯のときも姉は点滴で栄養を取っていました。
悪性リンパ腫の初期症状は、扁桃腺と間違われることだそうです。
扁桃腺とは違って、悪性リンパ腫の症状は、腫れが引かず、少しずつ腫れてくるそうです。
悪性か、陽性かは検査してみないと分からないっと言うことでした。
血液検査をしたり、腫れを見たりすることで分かるそうです。
手術後は、抜糸まで包帯は取れません。
傷はそこまで目立つこともないそうです。
現に姉は全く傷跡が分かりません。
少しずつ、軟らかいご飯になり、退院までには普通食が食べられるようになっています。
そして、今では定期健診を受けて、リンパの様子を見ているそうです。